選抜高校野球2021戦力分析ランキング!優勝候補予想と注目選手も!

高校野球
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こんにちわギックスです。

高校野球秋季大会がすべての地区で終了しましたね。

今年の秋は明治神宮大会がないので、各地区大会までの結果で来春の甲子園の出場校を決めていきます。

出場高校が決定するのが12月11日。

そして春の甲子園の開幕が3月19日の予定となっております。

まだ春の選抜高校野球の出場校はすべて確定したわけではありませんが、

今回は『選抜高校野球2021戦力分析ランキング!優勝候補予想と注目選手も!』と題して、

おそらく出場する高校の中でランキング形式で戦力分析をしてみたいと思います。

昨春はコロナの影響で開催が中止されてしまった選抜高校野球ですが、今年はなんとか開催されることを祈って調べていきたいと思います。

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選抜高校野球2021戦力分析ランキング

【結論】各地区優勝チームにはタレントが豊富

昨年はコロナウイルスの影響で行われなかった選抜高校野球。

今年はようやく球児たちの姿を春の甲子園という舞台で見ることができるかと思うとわくわくしてきますね。

選抜高校野球2021ではどこの高校が優勝候補として名を挙げているのでしょうか?

ランキング形式で高校を戦力分析していきます。

ランキング通りの強さの予想というよりは、

ランキングに入ってるチームは地区大会の結果から優勝が狙えそうだな・・・くらいに思っていただけると嬉しいです。

8位市和歌山高校

まずは市和歌山。

和歌山と言えば智辯和歌山のイメージが強いですが、

2021年世代は市和歌山にも注目です。

プロ注目のエース小園健太投手と松川捕手のバッテリーに加え、

全体的にチーム力があります。

選抜には予選でかなりの強打を発揮したチームも多いですから、

プロ注目のバッテリーがどこまで試合を作れるのか楽しみですね。

/市和歌山2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

7位東海大菅生高校

東京大会を見事に制したのは東海大菅生高校。

6年ぶり4度目の選抜出場となります。

チームの特徴としては打線に厚みがある事。

そしてエースの本田選手を中心に、投手陣も安定していることから、

2021年の選抜では優勝候補の筆頭として名前が上げられています。

東海大菅生高校は打線が強力ですが、注目を集めそうなのが、「小池選手」。

お父さんが元プロ野球選手です。

またエース本田投手がどれだけ好投を披露してくれるかにもチームが優勝するカギになりそうです。

/東海大菅生2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

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6位仙台育英高校

 

東北大会優勝チームです。

2年連続14度目の出場となります。

東北大会決勝では18得点の対象で優勝を決めました。

走攻守すべてが高水準のチームで

大勝の試合だけでなく投手戦もモノにできる地力のあるチームです。

エースで退会屈指の好投手「伊藤樹」投手を軸に安定した守りに強力打線。

仙台育英高校も優勝の狙えるレベルの高いチームのようです。

/仙台育英高校2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

5位大阪桐蔭(大阪)

近畿大会準優勝チーム大阪桐蔭。

注目選手はエースの松浦投手と右の関戸康介投手です。

松浦投手は左で最速150キロ、関戸投手は最速154キロを計測した世代を代表する投手ですが、投手野手ともに層が厚いのが大阪桐蔭。

とにかく中学時代全国区の選手が多く投打にスキがないチームで文句なしに優勝候補です。

/大阪桐蔭高校2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

4位智弁学園(奈良)

続いては奈良の智弁学園。

近畿大会決勝では見事大阪桐蔭を破っての優勝を果たしました。

こちらも投打にバランスの取れたチームですが、世代屈指の好打者前川選手が注目され、打線が強力です。

/智弁学園2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

 

3位県立岐阜商業高校(岐阜)

東海大会準優勝チームです。

東海決勝では愛知の中京大中京と接戦を繰り広げました。

注目はプロ注目の捕手高木翔斗選手。

投手陣も実力者がそろい今年の県岐阜商は優勝も狙えるのでは?

/県岐阜商2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

 

2位中京大中京(愛知)

東海大会優勝は中京大中京高校!

昨年は世代最強チームとして公式戦無敗で終わりましたが、今年の世代も優勝候補。

プロ注目投手畔柳亨丞投手を中心に攻守にバランスの取れた強豪チームです。

/中京大中京2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

 

1位健大高崎高校

関東大会優勝は健大高崎高校!

超強力打線です。

個人的には秋季大会の結果を見ていて一番インパクトのあったチームです。

何かというと2年生の高校通算の合算が200発超えているという重量打線(笑)

関東大会準決勝では花火大会を演出しました!

/健大高崎2021年のスタメンや注目選手について書いています。\

 

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選抜高校野球2021注目の選手は?

【結論】プロ注目は西高・東低という噂

投手注目

投手の目玉は大阪桐蔭松浦投手・関戸投手・中京大中高畔柳投手・市和歌山小園健太投手。

いずれも150キロを超える球速をたたき出しています。

東海大菅生本田投手・仙台育英伊藤投手・専大松戸深沢投手・福岡大大濠毛利投手・北海木村投手も実力があり、春の甲子園2021の注目となる投手です。

春の甲子園2021注目投手ランキング!ドラフト候補は誰?

野手注目

続いて野手の注目を紹介します。

高校生の野手は投手と比較するとどうしてもプロスカウトレベルまではなかなか達するのが難しいです。

春の甲子園2020出場で注目なのは、

前川右京外野手(智弁学園)1年夏から甲子園で4番を打った世代を代表するスラッガー。

県岐阜商の大型捕手高木翔斗。市和歌山の松川虎生捕手。

そして健大高崎の小澤周平(2塁手)です。

小澤選手は高校通算33発の本塁打を秋大会までに放っています。

まとめ

今回は『選抜高校野球2021戦力分析ランキング!優勝候補予想と注目選手も!』と題して書いてきました。

最後に今回紹介したチームの紹介を再度まとめておきます。

  1. 健大高崎高校
  2. 中京大中京高校
  3. 県立岐阜商業高校
  4. 智弁学園
  5. 大阪桐蔭高校
  6. 仙台育英高校
  7. 東海大菅生高校
  8. 市和歌山高校

を紹介してきました。

優勝候補に挙がる実力のあるチーム。

そして注目の選手が把握できれば幸いです。

今回上げたチーム・選手以外にも要注目のチームがあると思います。

まだまだ出場チームもすべて確定しているわけではありませんので、また気になる選手とチームが増えてきたら、追加していきたいと思います。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました!

 

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