【呪術廻戦】高専の内通者は誰で何人いる?裏切る理由はなぜ?

呪術廻戦
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こんにちわ、ギックスです。

呪術廻戦めちゃくちゃ面白いですね!

絵やルールがちょっとハンターハンターや幽遊白書とにてるなー

と思うのは僕だけでしょうか?僕だけだったらすみません(笑)

対価とか呪縛とか結構制約があるのが、物語の展開に影響があって面白いですよね。

アニメも2クール目からいよいよ交流戦が始まるので一気に物語が進みそう。

さて交流戦前に『高専側に呪霊・呪詛師の内通しゃがいる』という五条先生の言葉がありますが、今のところ教員か、生徒か、はたまた補助員なのかもわかっていませんが、

裏切り者は誰なのか?どうして裏切ったのか?

考察していきたいと思います。

ネタバレを含むので、お気を付けください。

それでは今回は『【呪術廻戦】高専の内通者は誰で何人いる?裏切る理由はなぜ?』

と題して書いていきます。

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高専側の内通者は誰?何人いるの?

内通者候補は?

高専側に裏切り者がいる。

呪霊側とそんなことできるのか、とびっくりしますよね。

この話が出てきた当初、こいつは胡散臭い・裏切りものやなー

と数ぐに疑われていたのが、学長・家入・メカ丸の3人。

確かにこの3人は怪しい(笑)

学長は明らかに主人公側と仲が悪いですし、家入は謎めいているし、メカ丸に至っては何なのか訳が分かりませんもんね。

内通者に関しては結局消去法で割り出していったのですが、この時点では今あげた3人は確かに謎めいていますよね。

本編ではすでに内通者は割れているので、ネタバレしていきます。

結局誰?

さて内通者は結局誰だったのか?

高専側の内通者は『究極メカ丸』でした。

最初に疑われていた3名の中から見事に当たりましたね。

メカ丸はなぜ裏切ったのか、どんなメリットがあったのか?

そのあたりをまとめていきます。

裏切る理由は何だった?

京都校の仲間たちを裏切ってまで、かなえたかった、メカ丸の願いは何だったのか?

まとめていきます。

呪霊・呪詛師は約束を守ってくれるの?

まずはその前に気になる、呪霊・呪詛師と組んでも利用さえるだけでは?

約束守ってくれないだろ!という疑問が出ますよね?

ここのルールが結構面白いところかな、と思います。

約束が守られる理由としては、

・お互いの約束にメリットがある。

・約束が守られるよう呪縛を結ぶ。

この『呪縛』というルールがこの物語の面白さを出しているところです。

もちろん力に差がありすぎたり、片方になんのメリットもなければ呪縛を結ぶ意味もないのですが・・

呪縛は自分が自分にかけて、能力の向上を図るケースと

他人と結ぶケースの2種類があります。

他人と結んだ呪縛を破った時、どんな災いが降りかかるかわからない

これが、信用ならない相手と約束しても大丈夫な理由です。

今回メカ丸の場合は高専側の情報を売る代わりに、一つ願い事をかなえてもらうという事で呪縛を結んでいたので、約束が守られるという事ですね。

 

裏切った理由が切ない。

ではメカ丸が裏切った理由は何だったのでしょうか?

『体を治して、みんなと会う』

これをかなえるために高専側の情報を売って、呪霊側と内通していました。

もちろん『京都校の生徒には危害を加えない』というのも呪縛のうちに入っていて、大事な物だけは守ろうという意思のもとの裏切りでした。

初登場時からパンダ同様、何者なのかわからない姿で一件冷めていそうなメカ丸でしたが、

見せ場が増え、京都校のメンバーとのエピソードが判明してくると非常に仲間思いで、情に厚いキャラクターであることが分かってきます。

境遇や、願いの内容も切ないですし、話が進んでいくにつれてアニメでも人気が出そうなキャラクターですね。

まとめ

今回は呪術廻戦の内通者が誰なのかまとめてきました。

人間側と呪霊・呪詛師側、明らかに別の生き物・敵なのに約束が成り立つのがこの漫画の面白いところですね。

今後も謎めいたストーリーに目が離せません。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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