山口俊がブルージェイズを戦力外になった理由は?日本球界復帰の可能性はある?

スポーツ
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こんにちわ、ギックスです。

大リーグでブルージェイズに所属している山口俊投手の去就が話題になってますね。

どうやら2年契約2年目となる今季。

契約が残っているにも関わらず事実上の戦力外になったという報道です。

これは気になりますねー

現在山口投手の状況がどうなってるのか?

日本球界にここから復帰できるのか?

というところも気になってきますね!

という事で今回は『山口俊がブルージェイズを戦力外になった理由は?日本球界復帰の可能性はある?』

と題してまとめて行きたいと思います。

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山口俊がブルージェイズ戦力外?理由は?

事実上の戦力外とは?

山口俊投手は先日キャンプに備え渡米したばかり。

そんな中、事実上の戦力外になったという事です。

山口俊投手の現状を確認をしたいと思います。

キャンプのため渡米した山口投手ですが、40人のロースター枠から外されてしまいました。

ロースター枠とは公式戦に出場できる資格を持つ選手登録の事。

これからはずれるという事は今季公式戦で使う気ないよー。

という事ですね(-_-;)

この行為をDFAと呼ぶらしいです!

DFAされた選手は、その日から7日以内にトレードされるかウエーバー公示される。ウエーバー公示とは球団が選手の支配権を放棄することを意味し、期間中に他球団が獲得を申し入れれば自動的にその球団への移籍が決定する。この場合、年俸などの契約内容はもともと所属していた球団のものが引き継がれる。

2年契約の2年目で契約残ってるけどいらないよ!

というかなりがっくり来る状態ですね・・・

ここからの山口選手ですが選択肢として

1.MLB他球団へ移籍

2.マイナー降格

3.自由契約

という事ですが、結局自由契約で他球団からのオファー待ちという事になりそうですね。

 

戦力外になった理由は?

戦力外になった理由など報道など見ていたのですが、

単純に力不足で必要ないからという事でしょうね。

昨年は敗戦投手として使わえていましたが、

結果は2勝4敗防御率8点台。

2年6億7000万という契約には程遠い活躍という判断だったようです。

契約が残っていて、使わなくても残りの年棒を払うというデメリットが出る可能性があってもいらない。

そんな評価という記事を見ました。

大リーグはそのあたりは相当シビアで日本はかなり甘いようですね。

大ベテランが結果を出すこともできないのに結構1軍のベンチにいることがありますが、

1軍の枠どころか、試合に使う枠すらもったいないという判断を出すのが大リーグっぽいですね。

日本球界復帰の可能性は?

日本球界に復帰できるの?

今回自由契約になったという事で、日本の球団も交渉できるようです。

自由契約後契約を結ぶ球団があれば、2年6億7千万の契約を移籍後の球団が引き継ぐという事でしたが、

日本球界にもそこが適用されるのか気になりますね。

どんな契約になるのかもう少し知らべて発覚したら追記していきます。

どこの球団に戻る?

日本復帰の可能性が出てきた山口投手。

戻るとすればどこの球団になるのか?

大リーグでは通用しなかったとはいえ、日本球界では十分通用する力がある山口投手。

現状古巣の巨人が興味を持っているという事でした。

巨人は菅野もFAで大リーグに行くから、今年の投手陣は戦力ダウンという話もしていたのに、

結局菅野は残留、山口も復帰となれば、昨年よりチーム力がありそうですね(笑)

以前お酒で問題行為を起こしたこともありましたが、現在のチームの雰囲気は山口投手を歓迎なのかどうか・・

来シーズンに向けて各チームの戦力補強が楽しみになってきました。

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まとめ

今回は『山口俊がブルージェイズを戦力外になった理由は?日本球界復帰の可能性はある?』と題して調べてきました。

戦力外になった理由としては、単に力不足。

日本球界に復帰する可能性も十分にあり、現在は古巣巨人が興味を持っているという事。

古巣巨人への復帰が決まれば、巨人は来季もかなり強そうですね。

来シーズンに向けて今後のオフの各球団の戦力補強の動きが楽しみですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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