川淵三郎の会長就任が見送り白紙になった理由はなぜ?新しい会長は誰になる?

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川淵三郎さんが話題になっていますね。

先日東京五輪委員会の森会長の女性蔑視が問題になり会長を辞職する。

というところで、川淵さんが後任になる予定だったのですが・・・

なんと見送りになりました。

川淵三郎さんに対しても様々な意見がありましたが、なぜ白紙になったのか気になりますね。

今回は『川淵三郎の会長就任が見送り白紙になった理由はなぜ?新しい会長は誰になる?』

と題して調べてみたいと思います。

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川淵三郎氏の東京五輪組織員会長就任が見送り!

女性蔑視発言で東京五輪組織委員会長を辞職した森会長。

その後任として、川淵三郎氏の名前が挙がっていましたが、

ここにきて就任が白紙になるという事が発表されました。

川淵三郎さんと言えば、サッカーとバスケットをプロリーグ化した方。

というイメージが強いのではないでしょうか?

スポーツを運営する側に立ってみれば日本国内でこれだけ結果を残した方もなかなかいないと思いますし、

実績や評価を見れば、東京五輪開催に向けて会長をするにはこれ以上ない人物かもしれません。

森会長の女性蔑視の問題が世界中で収まらない中、後任の会長もなかなかうまく決まっていきませんね。

開催国として少し恥ずかしい状態です。

 

なぜ見送られた?理由は?

実績からすると十分な川淵三郎さん。

今回見送られた理由は何だったのでしょうか?

予想していきたいと思います。

まずは簡単に結論を書くと

『就任後の言動に問題があると判断されたから』だと思われます。

まずは会長就任するにあたって、川淵さんは引き受ける気は十分に合ったかと思います。

会長になれば、Jリーグ、Bリーグを作った人ですから人脈や行動力は十分にある方ではないでしょうか。

ただおそらく川淵さんが会長になるであろうと話が出てからが、いくつか問題が出てきました。

まずは川淵さんの年齢です。

森会長も83歳という年齢ではありましたが、川淵さんも84歳。

開催国のリーダーとしては失礼ながら、若干体力面が気になるところです。

そしてもう一つ。

今回森会長の辞任は問題発言がきっかけで、世界的に見ても印象が悪くなってしまったこと。

ここまでやってきたというのはありますが、森会長が東京五輪に携わるのはあまり良い印象を与えないでしょう。

ところが、川淵氏は会長就任後は相談役に森会長を推しているという話。

問題発言で辞任した方を相談役として迎えるというのは・・・

というところで、就任が白紙になってしまったのではないでしょうか。

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世間の反応は?

新しい会長は誰になる?

森会長が辞任するのはわかったけど、結局川淵さんの就任も見送り。

一体新会長は誰になるのか気になります。

現状では新会長の候補に『橋本聖子さん』の名前が挙がっているという事。

夏冬7回の五輪出場経験のあるかたですし、正直就任するのであれば、応援したいですね。

各国の反応も良さそうです。

 

まとめ

今回は『川淵三郎の会長就任が見送りになった理由はなぜ?白紙になった反応は?』

と題してまとめてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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