【呪術廻戦】両面宿儺の術式は料理系?領域展開が強すぎる!

呪術廻戦
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呪術廻戦が非常に面白いですね。

物語でいま気になっているのが両面宿儺の術式です。

メインは虎杖の体なのであまり戦闘シーンは多くないですが、出てくると一瞬で敵が細切れになったり、明らかに強い呪霊との戦闘でも余裕で遊んでいたりしますよね?

どんな術式を使っているのか、結構考察されていたりします。

今回は【【呪術廻戦】両面宿儺の術式は料理系?領域展開が強すぎる!】と題してまとめていきます。

ネタバレ含みますのでご注意ください。

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両面宿儺とは!

両面宿儺は1000年前に存在した、異形の人間。

腕4本、目が2対あるという最強の呪術師。

1000年以上前は呪術全盛の時代だったらしく、そのころの呪術師が達が総力を挙げても倒せなかったという強さを誇ります。

一応人間だったみたいなので、虎杖と入れ替わってたびたび登場するときは人間そのものです。

死んだあとは指の20本を分けて封印されており、この死猟をだれも消し去ることができない状態です。

呪術廻戦はスタートからの目的としてはすべての指を主人公の虎杖悠仁に飲み込ませたのち、殺して宿儺もろとも消してしまう事。

いずれ指20本取り込んだ宿儺との対戦が勃発するかもしれませんね。

 

両面宿儺の術式は料理系?

宿儺の術式はどういったものなのでしょうか?

殴ったり蹴ったりという体術系の強さがまず強すぎることはもちろんの事なのですが、

敵を一瞬でズタズタにしている術式が気になります。

宿儺の術式一覧

現段階で明らかになっている術式をまとめていきます。

  • 解(カイ):宿儺が良く使っている斬撃系の能力。
  • 捌(ハチ):対象の呪力量や強度に応じて一太刀で卸す技
  • 開(フーガ):炎出して、矢のような形で放つシーンがあり。

宿儺の術式は斬撃系の技と炎のような技の大まかに分けて二種類がある感じですね。

少年院の特級呪霊を倒した時は三枚におろしたつもりだった。

という発言があったり、料理系の術式みたいなセンスだと考察がされていました。

 

宿儺の術式以外の強さ

術式は斬撃系のものが多く、一瞬で決着がついてしまうイメージですが術式以外も宿儺は非常に強さを感じます。

まずはその分析力、呪術に対する理解力が非常に高い宿儺は始めて見た術式に対してもすぐに対応策と立てることができます。

俗に言う『喧嘩慣れ』というというとしっくりくるかもしれません。

また反転術式を使用し、負傷した個所の回復もすることができます。

呪霊にとっては呪力を使った治癒はそこまで難しいわけではないという事ですが、宿儺の場合は自らの治癒だけでなく、他者の治癒も行える描写があるので、その点で言えば本当に好きのない強力なキャラクターです。

 

 

領域展開が強すぎる!

限られたものしか使えない領域展開。

宿儺の領域展開の名前は『伏魔御廚子(ふくまみづし)』

領域内のすべてをみじん切りにするという物。

『伏魔御廚子(ふくまみづし)』は他の領域展開と異なる部分があります。

通常の領域展開は自身の領域に閉じ込めるような形ですが、『伏魔御廚子(ふくまみづし)』

はあえて空間を分断せずに『逃げ道を作る』という縛りを与えることで、領域の効果を底上げしているようです。

御廚子には厨房という意味もあるという事でやっぱり宿儺には料理のイメージがついてくるようですね。

まとめ

今回は『【呪術廻戦】両面宿儺の術式は料理系?領域展開が強すぎる!』という事でまとめてきました。

最後に宿儺の強さについて簡単にまとめていきます。

  • 解(カイ):宿儺が良く使っている斬撃系の能力。
  • 捌(ハチ):対象の呪力量や強度に応じて一太刀で卸す技
  • 開(フーガ):炎出して、矢のような形で放つシーンがあり。
  • 領域展開の名前は『伏魔御廚子(ふくまみづし)』
  • 技が料理に関連している雰囲気の技
  • 分析力や治癒系の能力も持ち合わせている。

五条悟と主に作中最強のキャラである両面宿儺についてまとめてきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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