【県岐商】高木翔斗の身長体重や経歴は?高校通算本塁打やスカウト評価は?

高校野球
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いよいよ春の甲子園がスタートですね。

非常に楽しみです。

久々のトーナメント戦が甲子園で行われるので、

どのチームが勝ちあがるのか?

どんな選手に注目が集まるのか楽しみですね。

今回は『【県岐商】高木翔斗の身長体重や経歴は?高校通算本塁打やスカウト評価は?』

と題して、優勝候補の一角である県岐阜商の高木翔斗選手について書いていきたいと思います。

高木翔斗のプロフィールや経歴は?

まずは高木翔と選手のプロフィールや経歴を確認していきましょう。

プロフィール

  • 名前:高木翔斗(たかぎ しょうと)
  • 出身地:岐阜県不破郡
  • 生年月日:2003年度
  • 身長:186cm
  • 体重:87kg
  • 投打:右投右打
  • ポジション:捕手
  • 出身:伊吹クラブ(垂井町立府中小学校) → 岐阜フェニックス(垂井北中学校)

経歴は?

小学生で野球を始めた高木選手。

軟式野球チーム伊吹クラブでプレーをしていました。

実力を伸ばし、6年生で中日ドラゴンズジュニアにも選出されました。

子供の頃から、活躍していた選手だったんですね。

その後現在所属している県岐阜商へ進学。

強豪校ながら1年生からベンチ入りを勝ち取ります。

夏の選手権予選では、1試合のみの出場。

秋季大会では5番捕手として出場し、14試合で16打点を記録し、チームの県大会優勝、東海大会準優勝に貢献。

作秋からは完全にチームの主力となり、主将兼4番としてチームを牽引。

秋季県大会では、準決勝の中京戦で2安打2四死球、決勝では1安打1打点を挙げ、ともに接戦を勝ち抜きました。

東海大会では、3試合連続打点を挙げるなど活躍するも、決勝で中京大中京に敗戦となっています。

2021春の選抜出場も決まり、年明けから練習試合解禁後も打撃は好調。

甲子園での活躍がに期待ですね。

高校通算本塁打は?

現在高木選手の高校通算本塁打は17号。

3月に入って行われた練習試合で本塁打を記録したばかりです。

体格にも恵まれていて、プロスカウトも注目の逸材ですね。

17本と聞くと他のプロ注目選手と比較すると、若干数は少ないかもしれませんが、

同じく高校野球屈指の好投手、大阪桐蔭松浦投手からも本塁打を放ったこともあります。

コロナ禍で満足に公式戦に参加できない時期もありましたし、

高校通算本塁打はこれからまだまだ伸ばせそうですね。

スカウト評価は?ドラフトにかかる?

注目の選手高木翔斗選手ですが、ドラフトにはかかりそうなのでしょうか?

スカウト評価が気になるところ。

現在のスカウト評価は、

打撃に関してはいう事がない、捕手としても全国トップクラスの実力。

という評価のようですね。

強肩強打で、ソフトバンクの九鬼選手とも比較されるようなのですが、スカウト評価は当時の九鬼選手より、

高いところがあるようです。

高校生の比較対象としては市和歌山の『松川虎生』選手。

高校通算30発を超えるキャッチャーですが、なんと県岐阜商は春の甲子園の1回戦から市和歌山との対戦となります。

高校№1捕手の座をかけた戦いにもなりそうで、ますます楽しみな試合ですね。

まとめ

今回は『【県岐商】高木翔斗の身長体重や経歴は?高校通算本塁打やスカウト評価は?』

と題して書いてきました。

恵まれた体格を持つ高木選手。

春の甲子園で爆発し、夏の甲子園予選に向けて弾みをつけ、

ドラフトにかかるような成長を見せてほしいですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。