県岐阜商のユニフォームがダサい?変更の理由は?なぜ秀岳館に似てる?

高校野球
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3月に入りいよいよ春の甲子園の開幕が迫ってきましたね!

甲子園でトーナメントなのは久々なので非常に楽しみです。

2021年の高校野球はどこの学校が強いのか?

そして注目の選手は誰なのか?

などなど気になり調べていたのですが、その中でやっぱり違和感を感じてしまうのが、

岐阜県代表の『県岐商』。

東海を代表する伝統ある強豪高校なのですが、ユニフォームがガラッと変わっています。

県岐阜商を甲子園の舞台で見るのも久しぶりになるので、改めて県岐阜商がユニフォームを変更した理由や、

以前のユニフォームと比較して反応はどんな感じなのか書いていきたいと思います。

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県岐阜商のユニフォームの変更理由は?

監督が代わり、チームカラーを一新したかった。

ユニフォームはいつ変わった?

ユニフォームが変わったのは現在の県岐阜商監督『鍛治舎監督』が就任したところからです。

2018年3月に就任したので、ユニフォームが変更されたのはそのあたりです。

ユニフォームを変更した理由としては、『第三者から見てチーム改革がされていることがわかりやすい事』。

県岐商はプロ野球選手を何人も輩出していますし、甲子園での実績もかなりのモノです(春夏通算50外以上出場)

ただ、2015年を最後に甲子園へは脚が遠のいていました。

阪口監督ひいきいる大垣日大の台頭もありましたし、県岐阜商が岐阜では圧倒的に強いという印象は確かにうすくなってきたように思えました。

ですから、明確なチーム改革を行う必要があったようです。

そのため特にわかりやすいユニフォームの改革を大きく行ったようですね。

秀岳館に似ている理由はなぜ?

高校野球ファンとしては、なんか秀岳館にユニフォームが似ているなーと思う方も多かったと思います。

理由としては鍛治舎監督が秀岳館の監督だったことです。

このユニフォームが秀岳館だけでなく鍛治舎監督が監督を務めた、枚方ボーイズ。

現役時代の社会人チームのユニフォームと同じ柄。

それぞれで結果を出してきた、鍛治舎監督にとっても縁起の良いユニフォームです。

鍛治舎監督と言えばこのユニフォーム!

そんな印象をつけるにはぴったりのユニフォーム変更ですよね!

ユニフォームがダサい?反応は?

ユニフォームの変更についてファンの感想などを調べていると『ダサい』というワードが出てくるのですが、

実際以前のユニフォームとの比較やOBの方たちの反応なども気になりますね。

個人的には以前のユニフォームがシンプルな分違和感を覚えているから出る感想だとは思うのですが・・

以前のユニフォームとの違いは?

そういえば以前のユニフォームってどんな感じだったっけ?と思う方もいると思います。

以前は白ベースにシンプルな黒文字。

高校野球らしいシンプルでかっこいいユニフォームだなーという印象です。

現在ソフトバンクの『高橋純平投手』が高校時代に来ていた姿が非常に印象に残っています。

高橋純平選手のイケメン具合も相まって非常にかっこいいです。

変更したユニフォームはやはり・・

鍛治舎監督のチームだな・・という印象が強いですね。

学校関係者の反応は?

100年近い伝統あるチームのユニフォームですから、やはり多方面から反発はあったみたいですね。

特にこのユニフォームは『県岐阜商のユニフォーム』というより『鍛治舎監督のユニフォーム』

とう印象が強いためどう考えても違和感は出てしまいます。

ただ、このユニフォームに変更してから今回は選抜にも出場していますし、

優勝候補にも名前が挙がっているほどチーム力は上がってきています。

やはり結果を出してこその部分はありますから、選抜で優勝した時にはどんな反応になるのか非常に楽しみですね。

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まとめ

今回は『県岐阜商のユニフォームがダサい?変更の理由やなぜ秀岳館に似てる?』

と題して書いてきました。

優勝候補に名前が挙がっている県岐阜商。

ユニフォームこそ変わり違和感は若干感じますが、令和の県岐阜商と言えばこのユニフォームと言われるようになるかもしれませんね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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