こんにちわ、ギックスです。
高校野球の秋季大会が盛り上がってきていますね!
秋季大会の結果は春の甲子園出場校が決まる大事な大会ですから、結果は見逃せません。
東京大会の決勝も先日行われまして、いよいよ各地区の代表候補が集まってきました。
春の甲子園こと選抜高校野球は各地区で良い結果を残したチームと神宮大会で成績で出場高校が決まるのですが、今年はコロナの影響で神宮大会がありません。
なのでここまでの各地区の大会での成績が大きく影響するんですね!
という事でおそらく甲子園に出てくるであろうチームと選手が大体予想できるところまで来ています。
春の甲子園ではどんな選手に注目すればよいのか?
今回の記事では投手の注目選手をランキング形式で紹介していきたいと思います。
春の甲子園で注目の投手!そしてプロスカウトも注目の選手達を調べていきます!
2021年世代の投手のスカウト評価は?
今回ランキング形式で紹介するのは高校野球2021世代の注目投手です。
春の甲子園に出場してくるであろうチームの中から選手を選んでいます。
この世代のスカウトの注目は今のところ、中京大の畔柳投手。
大阪桐蔭の関戸投手。そして市立和歌山の小園投手がドラフトでも上位に指名されるのではないかと現段階で予想されています。
もちろんドラフト自体最近行われたばかりですし、来年の目玉が今から決まっているわけではありませんから、これから注目される選手を今の内からチェックしたいですね!
春の甲子園注目投手ランキング!
ちょっと中途半端ですが8名をランキング形式で紹介していきます!
いずれも甲子園に出場してくるであろう投手です。
気になる投手が増えたら更新していこうと思います!
8位 深沢鳳介(専大松戸)
専松4回から登板したのは
背番号1
1年生の
深沢鳳介くん
(上一色中→専松)上一色中から専松でサイドスロー
しかも名前に鳳が入ってるって
運命ですか?2019.8.20
国府台球場 pic.twitter.com/kw0kVikapI— midori (@green1000pooh) August 20, 2019
173cm64kg 2年生。
右サイドハンドの投手です。
専大松戸のエースとして活躍していて、中学軟式で全国大会ベスト4まで行った実績があります。
直球とスライダーが投球の中心ですが、非常にコントロールが良くツーシームも投げる様子。
まだまだ身体が出来上がっていないので、ここから一冬超えて球威が増せば、かなり面白くなりそうです。
7位 木村大成(北海)
木村 大成[投手](北海 ②)
【2020 秋季北海道大会 決勝】
(10/11 対 旭川実業)《全11奪三振ダイジェスト》#Draft_Note pic.twitter.com/PhsVIGYQev
— ドラフトノート (@Draft_Note) October 11, 2020
身長178cm体重69kgとまだこれから身体が大きくなりそうな投手。
左から140キロのストレートと切れのあるスライダーが武器。
スライダーはかなりの切れ味があるように見えます。
北海高校のエースとして甲子園でどのような投球を見せてくれるのか注目です。
6位 毛利海大(福岡大大濠)
毛利海大(福岡大大濠)
大分商業戦で14奪三振で1失点完投、具志川商業戦では9奪三振で完封
ストレートもコースに決まるし、スライダー等変化球のキレもすごい
バランスよく投げている印象で、今後の成長が楽しみ#毛利海大#福岡大大濠 pic.twitter.com/aKZgOT3ikD
— 甲子園ボーイ (@vMEn0R1RUgzR7We) November 6, 2020
身長177cm体重70kg
最速は140キロを超えてきており、球種はスライダーとカーブがメインの球種のようです。
投球を見る限りでは、ストレートの伸びはとても良いですし、スライダーも空振りを奪える球種になっています。
球速以上に楽しみな投手ですね!
先輩にドラフト指名を受けた山下瞬平大投手がいますが負けずにプロの注目を集められる選手になりたいですね!
5位 伊藤樹(仙台育英)
伊藤樹① 最速144㌔右腕
(秀光中→仙台育英)
7/28 対東北高校戦 7回表
打ち合いのゲーム展開の中三者連続三振を奪う圧巻のピッチング pic.twitter.com/WeUs3hUZvU— おくら (@okura_NHSBC) July 28, 2019
身長175cm75kg。
体重を見るとがっちりした体格を想像しましたが、投球はしなやかですね。
伊藤投手最速147キロで150キロを超えたいと言っていましたが、可能性ありそうですね。
ストレートえぐくないですか?(笑)
そしてストレートに注目が集まりますが、変化球も多彩です。
スライダーカーブチェンジアップと動画を見てもかなり変化しています。
これは春の甲子園以降の活躍次第ではドラフトにも引っかかってきそう。
4位 本田峻也(東海大菅生)
本田峻也(東海大菅生)
日大三高戦で、7回2安打1失点とセンバツを決定づけるピッチング
最速140キロ超の直球に、右足を極端に左側に踏み込む、球の出所が見にくいフォームからのスライダーは見もの#本田峻也#東海大菅生 pic.twitter.com/w08bm27D5w
— 甲子園ボーイ (@vMEn0R1RUgzR7We) November 15, 2020
177cm66kgと細身の投手。まだ体にも伸びしろを感じます。
特徴的なクロスステップの投球フォームです。
最速で140キロを超えてくるようですが、やはり打ちにくそうなのがスライダー
左打者は打ち崩すのは難しそうです。
またシンカー気味に落ちるチェンジアップとのコンビネーションも見どころの好投手です。
細身の高校生って一冬超えて別人になるので期待しちゃいますね!
3位 小園健太(市立和歌山)
小園健太(市和歌山)
智弁和歌山に4安打4奪三振で完封、智弁学園に5回から6奪三振での無失点リリーフ
最速152キロに、カット、ツーシームなどを操る右腕。現時点での完成度は高く、来年の春以降が楽しみ
来年のセンバツは絶対に生で見たいピッチャー#小園健太#市和歌山 pic.twitter.com/woYjT0egpK
— 甲子園ボーイ (@vMEn0R1RUgzR7We) November 2, 2020
185cmの大型右腕小園健太投手。
最速152キロを記録し、カットボール、ツーシームと言った球種を操ります。
本格派右腕で球威で押せるタイプ。
この世代でも屈指の投手です。
春の甲子園だけでなくドラフトでも注目の投手になりそうです。
2位 関戸康介(大阪桐蔭高校)
関戸康介② 最速151㌔右腕
(広田中→大阪桐蔭)
8/7 上宮太子戦
ライトへのヒット
+空振りを奪った直球、スライダー
+3回を投げての全5奪三振 pic.twitter.com/E5XNLcWn5P— おくら (@okura_NHSBC) August 7, 2020
名門大阪桐蔭のエース関戸康介投手。
最速154キロのストレートが魅力の本格派投手です。
小学生時代から有名な選手のようですね。
世代のトップとして素晴らしい投球に期待します。
1位 畔柳亨丞(愛知:中京大中京)
三重0-7中京大中京(7回コールド)
中京の畔柳亨丞(2年)が被安打1、3四死球、毎回の11奪三振で7回を完封。各回の最速は以下の通り。
147
145
144
144
143
144
144
唯一の被安打も不運なポテンヒットで、ほぼ完璧な投球でした。 pic.twitter.com/A5poLmjxUm— 西尾典文 (@ajihiraita) October 31, 2020
177cm80kgのがっしりした体格の投手。
最速は大台の150キロを突破してきました。
威力のあるまっすぐはもちろん100キロ台の緩いカーブも持ち合わせている投手で、意外に器用な投球ができます。
中京大中京と言えばドラフトの目玉だった高橋宏斗投手の印象も強いですが、負けじと世代№1を目指してほしいです。
まとめ
今回は春の甲子園に出場してくるであろう投手で注目選手をランキング形式で紹介していきました。
来春春の甲子園での各投手のピッチングに期待したいですね!