【東京国際大学】ヴィンセントの経歴や持ちタイムは?シューズも!

スポーツ
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こんにちわ、ギックスです。

箱根駅伝2021年。

今年も盛り上がっていますね。

区間賞選手やごぼう抜きをした選手にはより注目が集まります。

今回は2021年の箱根駅伝区間賞で快走を見せた東京国際大学『ヴィンセント』選手についてまとめていきたいと思います。

『【東京国際大学】ヴィンセントの経歴や持ちタイムは?シューズも!』と題してまとめていきます。

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ヴィンセント選手の経歴を紹介!

箱根駅伝で快走を見せたヴィンセント選手はどんな方なのでしょうか?

プロフィールを見ていきたいと思います。

ヴィンセント選手のプロフィール

 

名前:イェゴン・ヴィンセント

所属大学:東京国際大学

身長:187cm

体重:68kg

血液型:AB型

生年月日:2000年12月5日

出身地:ケニア

出身高校:チェビルベルク高校出身(ケニア)

身長が187cmと長距離選手にしてはかなり身長が高い印象です。

長距離種目を見て毎回思いますが、外国人選手の足のかっこよさって半端じゃないですよね!

箱根駅伝に出場するランナーの身長の平均は170cm程度ですので、この身長がいかに高身長なのか分かります。

一歩一歩が大きくて本当にきれいな走り方ですよね?

ヴィンセント選手の出身高校はケニアの『チェビルベルク』。

箱根駅伝の海外留学生でよく見るのは『ガル高』のイメージがある方が多いと思います。

新しく力をつけている高校なのかもしれません。

海外の高校もどんどん色々な名前も目にする時代が来ていますね。

 

日本語は簡単なあいさつであればできるという事ですが、難しい日本語の通訳は同じチームのムセンビ選手がしてくれているようです!

ムセンビ選手は仙台育英で高校から日本にいますので、ヴィンセント選手と比較すると日本語が上手なようですね。

現在3年生のヴィンセント選手、綺麗な日本語でコメントするときも来るかもしれません。

ヴィンセント選手の持ちタイムは?

ヴィンセント選手の持ちタイムをそれぞれの種目で見ていきましょう。

10000m:27分47秒

5000m:13分20秒39

ハーフマラソン:1時間2分23秒

箱根駅伝2021年に出場するランナーの中では、すべての種目でトップクラスの速さを誇ります。

1万mは全体で2位、5000mは全体で1位の持ちタイムを持っています。

間違いなく今回の出場ランナーの中でも最強ランナーの1人でしょう。

 

ヴィンセント選手の使用シューズは何?

非常にきれいな走りですさまじいタイムをたたき出すヴィンセント選手。

使用しているシューズが何なのか気になります。

もちろんシューズの力だけではないのですが、箱根のスター選手のシューズは気になりますね!

調べて見るとヴィンセント選手は2020年、2021年ともに同じシューズを使用していそうですね。

ナイキの厚底シューズ『ヴェイパーフライ』こちらのピンク色を2年連続で履いていました。

 

 

箱根駅伝2区で14人抜き!

昨年の箱根駅伝でも3区で区間賞を達成したヴィンセント選手ですが今年もすごい走りを見せてくれました!

2区で14人の抜きの区間新記録で達成。

2021年の箱根駅伝もわかせてくれましたね!

ヴィンセント選手1人で一気に1位まで上がってきてレース全体の雰囲気もガラッと変えてくれました!

まだ3年生ですので来年の走りにも期待ですね!

記録が59分25秒。今までの記録が1時間1分26秒・・・

2分も縮めちゃいましたね!(笑)

まとめ

今回は『【東京国際大学】ヴィンセントの経歴や持ちタイムは?シューズも!』という事でまとめてきました!

昨年の区間賞に引き続き今年も2区で区間賞で14人抜きの驚くべき走りを見せたヴィンセント選手。

来年以降の活躍も期待したいですね!

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