夏の甲子園2023戦力分析ランキング!優勝候補予想と注目選手も!

高校野球
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【この記事でわかること】

・夏の甲子園2023優勝候補
・戦力評価
・注目選手

今年もいよいよ夏の甲子園が開幕しますね!

僕個人としても非常に楽しみです。

今回の夏の甲子園は選抜で見事優勝した、山梨学院も毎年優勝候補に上がる大阪桐蔭も出場していません。

そのため、どこが優勝するのか余計に予想が難しくなっています。

本記事では

  • 各スポーツ紙の優勝戦力分析
  • 注目されている選手
  • 予選の結果

をサクッとまとめています。

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そろそろ甲子園の時期だけど、今年はどこのチームが強いのかなー、と疑問に思っている方はぜひ最後までご覧ください!

夏の甲子園2023はいつから日程

第105回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会2023)の日程を確認しましょう!

開催日 2023年8月6日(日)から17日間
開催場所 阪神甲子園球場
組み合わせ抽選会 8月3日(木)
前売りチケット発売日 決まり次第更新

夏の甲子園2023の日程では、雨天の場合は順延になります。

KICHI
準々決勝の翌日と準決勝の翌日は休養日となり、この2日間は試合が行われません。

 

戦力分析ランキング

2023年の甲子園はどこの高校が強いのでしょうか?

それぞれの高校の戦力分析を行っていきます。

予選大会までで評判の高かった6チームを紹介しています。

  1. 浦和学院
  2. 智弁学園
  3. 慶応義塾
  4. 広陵
  5. 仙台育英
  6. 履正社

上記6チームをそれぞれ詳しく見ていきます。

 

6位浦和学院

埼玉県大会を勝ち抜いた競合浦和学院。

投手力、打線ともに抜け目のないチームで出場を果たしました!

投手陣はなんと5人の投手で継投しますが、鈴木、月野、伊藤、田中、渡辺投手が140キロを計測しています。

打線を見ても、切れ目のない打線で、優勝候補筆頭でしょう。

5位智弁学園

智弁学園も長打力抜群の打線と、レベルの高い投手陣で勝ち上がりました。

注目したいのは決勝で2本塁打を放った松本大輝選手!

そして、予選3本塁打の高良捕手です!

主軸が本塁打を量産できる打線は他校にとっても要注意でしょう!

 

4位慶応義塾(神奈川)

慶応義塾は高校球界の中でもシンキングベースボールの印象が強いですよね?

全員坊主というわけでもないところも好きなところです。

今年のチームも考えてプレーするというのに重きを置いていて、メンタルトレーニングにも力を入れているチームです。

あの清原さんの息子さんである清原勝児さんも所属していて、秋の大会でもホームランを打っています。

もちろん清原勝児選手だけでなくチームの総合力が高いチームですよ!

清原勝児(次男)はドラフトにかかる?高校通算本塁打や経歴を紹介

 

 

3位広陵(広島)

2023の広陵高校は打線が非常に強力です。

今回の夏の甲子園でも3強と言われるチームの一角。

特に注目したい選手は「真鍋けいた」選手!

広陵バリーボンズの異名を持っている世代屈指のスラッガーです!

新チーム結成から敗北したのは1試合で相手は大阪桐蔭!

甲子園でリベンジしたいですね

2位仙台育英(宮城)

画像

高橋煌稀、仁田陽翔、湯田統真の3投手を中心とした投手陣で抜群の安定感のある試合運びが持ち味です。

仙台育英は毎年良い投手がいるイメージありますよね!

山田脩也主将、主砲の斎藤陽選手ら昨夏の全国制覇を経験した選手が多く残っているので、経験値もあります!

切れ目のない打線に小技や足を絡めた攻撃も武器です!

 

1位履正社(大阪)

激戦区大阪を勝ち抜いた履正社高校も優勝候補筆頭!

優勝候補だった大阪桐蔭を決勝で見事に破って出場を決定着けました!

今年の履正社高校は180㎝左腕の福田幸之介投手に要注目!

決勝戦でも大阪桐蔭相手に完封しました!

さらに、投手陣はエースの増田投手、渡辺投手。

2年生には高木投手がおり、いずれも140キロ台を出せる層の厚い投手陣です!

打線も要注目で、特に4番森田選手は3試合連続本塁打も放っています!

 

優勝候補は?

全国の高校の評価スポーツ紙

選抜高校野球2023の戦力分析、各スポーツ紙の評価は下記の通りです。

学校名 地区 日刊 スポ ニチ 報知 サン スポ
クラーク 北北海道 C B C B
北海 南北海道 C B B B
八戸学院光星 青森 B B B B
花巻東 岩手 B B B A
ノースアジア大明桜 秋田 B C C B
日大山形 山形 B B C B
仙台育英 宮城 A 特A A A
聖光学院 福島 C B C B
土浦日大 茨城 B B B B
文星芸大付 栃木 B B C C
前橋商 群馬 B C C B
専大松戸 千葉 B A A A
浦和学院 埼玉 A A B B
共栄学園 東東京 C C C B
日大三 西東京 B B B B
慶応 神奈川 A A A A
東海大甲府 山梨 B B B B
東京学館新潟 新潟 C B C C
上田西 長野 C B B C
富山商 富山 C C C C
星稜 石川 B B B A
北陸 福井 B B B C
浜松開誠館 静岡 B B C C
愛工大名電 愛知 B B B B
大垣日大 岐阜 B B B B
いなべ総合学園 三重 C B C C
近江 滋賀 B B B A
立命館宇治 京都 B B B B
履正社 大阪 A A A A
兵庫 B B B B
智弁学園 奈良 A A A A
市立和歌山 和歌山 B B B B
おかやま山陽 岡山 B B B B
広陵 広島 A 特A A A
鳥取商 鳥取 C C C C
立正大淞南 島根 C B C B
宇部鴻城 山口 B B C B
英明 香川 B B B B
徳島商 徳島 B B B B
川之江 愛媛 B C C C
高知中央 高知 C B B C
九州国際大付 福岡 B A B B
鳥栖工 佐賀 C B C C
創成館 長崎 B B B C
東海大熊本星翔 熊本 B B C B
明豊 大分 B A B B
宮崎学園 宮崎 C B C C
神村学園 鹿児島 B B B B
沖縄尚学 沖縄 B A B B

優勝候補は?三つ巴か!

スポーツ紙の評価でも特に評価が高いチームは3チーム

・履正社

・仙台育英高校

・広陵高校

この3チームの優勝争いと見ている方が多そうです。

今大会は春の甲子園の優勝チーム「山梨学院」や競合「大阪桐蔭」も残念ながら予選敗退となっています。

その中でも特に優勝に近いのが投手力のある仙台育英高校でしょう。

広陵の強力打線や、履正社の層の厚さにも注目です。

プロ注目!ドラフト候補選手!

春の甲子園2023に出場する選手で注目の選手を紹介していきます。

ここではドラフトにかかるかもしれないプロ注目の6人を紹介しますね!

紹介するのは投手3人打者3人です!

投手

平野大地(専大松戸)

最速151キロを誇る本格派右腕の平野投手

球種はスライダー、カーブ、フォークを持っていると言われています。

関東ナンバーワン投手ということなのですが、なんと投手を始めたのは高校に入学してから!

まだまだ伸びしろがありそうな投手です!

湯田統真(仙台育英)

仙台育英高校のエース湯田投手にも注目

最速は146キロの球速です!こちらも右投げ

ストレート主体で、スライダー、カットボールが武器の好投手です。

仙台育英は他にもエース級がそろっているのでかなりのレベルの高さです。

福田幸之介(履正社)

最速151㎞のサウスポーで、大阪大会決勝では大阪桐蔭を3安打完封。

見事な投球を見せつけてくれました!

快速球と変化球どちらも一線級で、甲子園での活躍に期待がかかります!

 

野手

佐倉 侠史郎(九州国際大付属高校)

182㎝104㎏の恵まれた体格の選手です。

右投げ左打ち。

1年生から注目されている選手で、佐々木麟太郎、真鍋慧選手と共にBIG3と注目されています。

予選では本塁打こそありませんでしたが、23打数10安打と実力の高さを見せつけました。

佐々木麟太郎(花巻東)

183㎝117㎏の恵まれた体のスラッガーです!

なんと高校通算130本塁打を放っている今大会注目の選手。

プロからも注目が高い選手です。

全国レベルの選手からどれだけ結果を出せるかでドラフトの上位指名にも関わってきそうですね!

 

真鍋慧(広陵)

広陵のボンズこと真鍋選手。

高校通算本塁打は49本の左バッターです。

高くも189㎝93㎏とかなりの体格。

このままいけばドラフト上位もあり得ます。

まとめ

今回は春の選抜高校野球2023の戦力分析と優勝候補を見ていきました。

各高校の評価と

優勝候補の予想

注目の選手6名の紹介もしました。

最後までご覧いただきありがとうございました。