名古屋の再時短要請の期間はいつからいつまで?対象範囲拡大の可能性は?

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こんにちわ、ギックスです。

名古屋市の一部地域で再時短要請が行われるそうですね。

名古屋といっても範囲が広いですし、今回対象とならなかった場合もそのうちなる可能性もありますから飲食店さんは心配が大きいかと思います。

気になるのは再時短要請の期間がいつからいつまでの期間で行われるのか?

対象の範囲はどこなのかという事や、

今後も名古屋全体・愛知全体に時短要請が行われる可能性があるのかどうか?

ということが気になります。

今回は協力金がいくら出るのか?という事も踏まえて調べていきたいと思います。

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名古屋再時短要請の期間はいつからいつまで?

【結論】11月29日~20日間!

いつ解除される?

期間は3週間を目途とするという事でしたね。

これから大村知事の会見があるという事でスタートは分かりませんが、

12月の稼ぎ時に名古屋市の繁華街は時短営業を余儀なくされてしまいます。

ここまでGOTOイートで少しずつ戻ってきた飲食店の活気ですが、少し足踏みになりそうです(;’∀’)

ここからの時期は忘年会などが増えその2次会に訪れることが多そうですから、県としても何とか感染者を防いでいきたいところですね。

対象範囲は?

名古屋の繁華街が対象範囲という事で、対象範囲が気になります。

仕事帰りにやっぱり飲んでから帰りたいなー・・という人もいますからね。

対象地区はそんなに多くはないです。

名古屋市の中でも中区の錦・栄の最も人が集まる繁華街が対象になりますよ!

名古屋の中でもその地域はやはり夜飲食を楽しめるお店が多いですから、コロナの拡大を防ぐためには仕方がないかもしれませんね・・・

協力金はいくら出る予定なの?

ここにきて再時短要請が出てしまいましたが、時短営業に対しては何か協力金があるのでしょうか?

協力金に関しては東京都では20日で40万円の協力金が対象の店舗に出されるという事でした。

『足りるわけがない!』というお店の方の声があるみたいですね。

確かにお店は夜遅くが繁盛するお店がおおい地域ですので、従業員の給料など考えたらとてもやっていけないと思うのは無理もない話です。

対象範囲拡大の可能性は?

【結論】感染者が増えれば十分ありうる。

今回は名古屋の中でも一部の地域のみ対象範囲となっています。

今後の感染者の拡大によっては対象範囲が広がっていく可能性は十分にありそうです。

名古屋・愛知全体に拡大する可能性はあるのか見ていきましょう。

名古屋は?

11月26日時点で再時短営業の申請の対象となるのは中区の錦・栄のみ。

という事ですが、名古屋市のその他地域は今後対象範囲になる可能性は十分にある。

と思います。

というのも愛知の感染者数の半数以上が名古屋市で感染しているためです。

今回は飲み屋さんの多い繁華街に限定されていますが、名古屋では他にも居酒屋さんが多い地区はありますから、そういったところから再時短要請の対象になっていきそうです。

名古屋駅・金山駅周辺など今回は対象範囲ではありませんが、交通の便もよく飲食店も多い場所ですから真っ先にそこから対象範囲になることが考えられます(;’∀’)

 

愛知全体に拡大する?

続いて気になるのが愛知全域にも対象範囲が拡大されるかどうか???です。

正直今はまだ拡大の対象になる可能性は少ないのではないかと思います。

ただ、人口の多い市町村に限っては感染者数によって他の市町村より早く要請が入るかもしれません。

勝手なイメージですが、一宮市とか豊田市とかは結構企業も多く忘年会などが多く行われそうなイメージがあります。

 

まとめ

今回は名古屋市の再時短要請が行われるという事で、期間や対象範囲などを調べてきました。

他の地域にも再時短要請が出ないように祈りたいところですね。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

 

 

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